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つまりはじんじゃえーるえーるということ!

ということでがっつりじんじゃえーる!の紹介とでも行きましょうか

本当はもっと早くにやろうと思ってたんだけどね!まぁ人間色々あるよね。あるってことにしといてください

 
作者の原中三十四さんとは個人的に交友がありまして、色々とお世話になっているのでそのせめてもの恩返しというか…このブログでやっても効果は薄いですかわかりません。あ、好意的というかほぼべた褒めなのはご容赦ください。ツッコミは歓迎超歓迎

それじゃあいきましょうー。作者サイトと、ブログはこちら

作者: 原中三十四, タコ焼き

出版社/メーカー: ホビージャパン

発売日: 2009/09/01

特設ページ
<幼馴染みに近づく男子たちを蹴散らすべく、寂れた神社で神頼みをしていた剣児の許に、突然降臨した少女神様・春奈。剣児の恋路を最初は応援していた春奈だが、だんだんそれが面白くないと感じるようになり……。キュートな新米女神が巻き起こす、御利益満点(?)ラブ・コメディ!>

 
こういう感じの王道ラブコメ。しかし最近のラノベ(と言っても俺自身あんまりラノベを読んでるわけじゃないけど)のように変に奇をてらいすぎず、バチっと王道で青春なラブコメを展開してくれますよ。

正統派幼馴染のかえでは好きだけども、それとは別に自分を必要としてくれるボクっ娘神様春菜様(春菜様には様をつけなければならないのだ!)も大事。その間で揺れ動く主人公剣児、そういう感じの三角関係で話は進行していきまふ。

ほのぼのとしたゆるーい雰囲気で、でも決めるところは決めて、しっかりした心理描写が読んでいて非常に心地良い!

個人的に三角関係の主人公ってあんまり好感がもてないことが多いんだけども、剣児は妙に好感が持てたw

人気が出始めた幼馴染に悪い虫がつかないように、毎日神様に祈りながら境内で素振りしてる、だとか、かえでの一言一言に敏感に反応してしまう、そういうある種の情けなさとか、初々しさ、等身大な感じがきっと俺にそう思わせたハズ。

 
苦言を呈せば、春菜様が正直横恋慕にしか思えないところや、ラストがちょっと強引すぎやしないか、といった所。

あとかえでと春菜様の関係が一瞬ドロドロしたりで全体の雰囲気に合ってないんじゃないか、みたいなところはあるけれど、それは充分目を瞑れるレベルだと思う。

でも応援したくなるんだよなぁ、春菜様…俺もちょっと神社で素振りしてくる!

 
 
 

作者: 原中三十四, タコ焼き

出版社/メーカー: ホビージャパン

発売日: 2009/12/01

<母神さまの言いつけで、一介の高校生として剣児と同じ学校に通うことになった新米神様の春奈。だが、おかげで剣児と幼馴染みのかえでとの関係はぎくしゃくしがち。その上、偶発的に起こった剣児と神様のキスをかえでに見られてしまう! 同じ頃、街全体に不吉な影が迫っていた……。キュートでワガママな神様が巻き起こす学園ラブコメ・アクション!>

 
で、二巻は一巻の拡大発展版と言う感じでしょうか。三人の仲もある程度進展しつつ、でも進めすぎない、絶妙なラインの二巻。

話の主軸が荒御魂を退治する、になっててアクションに走っちゃうのかと思えば上手くそれを処理してて(春菜様の演舞とかまさに)良い感じ。好きなんだけどね、アクション。別にじんじゃーでやらなくても良いだろうと思うわけです。

あとやっぱり剣児ね。チャンバラで心踊らなければ男子じゃないな!

主張しすぎないサブキャラ達もグッド。特に伊織部長と若松カップルね。これはもっと見たかったなぁ。普段はびしっと厳しいのに、若松の前じゃデレデレになっちゃうんだぜ!あるいは若松がデレデレしてまんざらでも無いけど困る伊織部長とか!

春菜様が神様としての責務を感じて努力する、って展開もとても良かった。

 
しかし、一巻より面白いかと言われれば微妙。粗が目立つ感じか。

なんだかんだ剣児とかえでは両思いだということがハッキリしてるので、今回春菜様の扱いがハッキリせずに浮いちゃったようにも思う。その分神様としての春菜様にスポットが当たってるとも言えるけど。

 
この巻で重要なのは信者のいなくなった神様は荒御魂のような存在になってしまう。それを知った剣児はますます春奈様を放っておけなくなるわけで。

この辺をこれからどう絡めていくのか、今後の三人の展開に期待。

 
 
 
ふぅ、真面目な文章(!?)は疲れるね、うん。
かえでか春菜様、どちらかを選べと言われれば僕は伊織先輩を選びますよ(キリッ

イラスト化マダー(AAry


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更新すりゃいいんだろ更新すりゃ!
ということでタイトル通り。独断と偏見と思い込みと勘違いの一言感想つき!
誰が得するのかね。俺じゃないことだけは確かだ



11月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4133ページ

ラブコメ今昔ラブコメ今昔
読了日:11月29日 著者:有川 浩
ストロベリーにグラニュー糖ぶっかけたような甘いストーリーが六つも!胸焼けしちゃうよ! ニヤニヤした胸が熱くなったりと色々大変だった。顔面的な意味で。特に良かったのは「ラブコメ今昔」と「秘め事」

じんじゃえ-る! (HJ文庫 は 3-1-1)じんじゃえ-る! (HJ文庫 は 3-1-1)
読了日:11月28日 著者:原中三十四 再読
神様と幼馴染とで三角関係な王道ラノベ
何回目か良く分からないけどまた読んだ。というか下にも出てくる


パララバ―Parallel lovers (電撃文庫)パララバ―Parallel lovers (電撃文庫)
読了日:11月25日 著者:静月 遠火 再読
透明感のある一人称でテンポ良く話が進んでいくのが読んでいて気持ち良い。五章の疾走感は特に良し。何気に映像化すると面白いかもな、と何となく思ったり。実は貰い物。いや、良い本を貰った。感謝感謝。作者のこれからにも期待

ロウきゅーぶ! (電撃文庫)ロウきゅーぶ! (電撃文庫)
読了日:11月25日 著者:蒼山 サグ 再読
ロリコン?いいえ、スポコンです。外で読むときはブックカバー必須。殺されるから。社会的にギャグの切れ味が後半に連れて失速気味なのがちょっと気になったけど、その分熱さは増してるので特に不満なし。あ、これも貰い物だ。それも一、二巻セットで。感謝感謝。

有川夕菜の抵抗値 (電撃文庫)有川夕菜の抵抗値 (電撃文庫)
読了日:11月25日 著者:時田 唯 再読
おいおい青春だなぁ。とりあえず生徒会長のキャラが素敵すぎます。何気に良い表現多いから真似したくなるね!何食ったらこんな素敵な文章思いつけるんだ? 続刊…は無理ぽいから作者のこれからに(ry


這いよれ! ニャル子さん (GA文庫)這いよれ! ニャル子さん (GA文庫)
読了日:11月21日 著者:逢空 万太 再読
名状しがたきラヴ(クラフト)コメ小説。
クトゥルーネタはSAN値減少と名状しがたき~、しか分からない俺が楽しめたから多分誰でも楽しめる。というかクトゥルーネタよりもそれ以外の小ネタやらネットスラング多めなのでオタなら楽しめる、と言った方が良いのか。あ、三巻買わないと

ラ・のべつまくなしラ・のべつまくなし
読了日:11月20日 著者:壱月 龍一
今流行りのラノベ作家物。文学青年と腐女子、というより非オタと婦女子の腐女子の恋模様な感じだった。脳内"私"人格をもちょっと出して欲しかったようにも思う。なんかするっと読めたのでこれぐらい。

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫)ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫)
読了日:11月19日 著者:滝本 竜彦 再読
NHK~よりこっちの方が好き。個人的に。うーん、上手く文章にできないなぁ。それでも作家目指してるの?という感じですかわかりません。まぁつまり好きな小説だよ。目的のない青春とか、好きな部類

零式戦闘機 (文春文庫 や 1-1)零式戦闘機 (文春文庫 や 1-1)
読了日:11月19日 著者:柳田 邦男 再読
なんというかこのリストの中で異色を放ちすぎてる一冊。零戦を作った側から見たときの零戦。と言いつつ96式艦戦の方がページ割かれてるような気がしないでもない。だがそれがいい。それは俺が九試単戦大好きだから。モデグラで宮崎駿が連載してた「風立ちぬ」の単行本化はいつかなぁ

ピクシー・ワークス (電撃文庫)ピクシー・ワークス (電撃文庫)
読了日:11月19日 著者:南井 大介
雪風っぽい無人機を女子高生四人が飛ばす話。
確実に作者は神林フリーク…というかまんまやん。モチーフを引用してるだけだから鼻にはつかないけどさ。キャラがぶっ飛びすぎててイマイチ感情移入できなかったけれど、それはそれで良し。

NHKにようこそ! (角川文庫)NHKにようこそ! (角川文庫)
読了日:11月11日 著者:滝本 竜彦 再読
思わず引きこもりたくなる小説。最初読んだとき眩暈だったか頭痛だったか、とにかく気分が悪くなった覚えがある。なんか作者が骨身を削って書いた、って感じするもんなぁ…

ROCK’N’ROLL SWINDLE  正しいパンク・バンドの作り方ROCK’N’ROLL SWINDLE 正しいパンク・バンドの作り方
読了日:11月09日 著者:嶽本 野ばら
合わなかったのでノーコメント。私小説だから、しょうがない。




幼女と煙草幼女と煙草
読了日:11月07日 著者:ブノワ・デュトゥールトゥル
良質なブラックユーモアな小説。一応ディストピアで良いのかな。
ちょっとだけ今の世界を歪ませただけで、こんなに恐ろしい(あるいは阿呆臭い)世界になる。俺がこの小説の"僕"にならないとも限らない、そう思わせるだけのリアリティ。読んでて俺が浮かべた笑いは誰に向けたものだったんだろうね。幼女か煙草、どっちを取れ、と言われたら煙草取るかなぁ…ロリババァだったらちょっと考えるが

じんじゃえ-る! (HJ文庫 は 3-1-1)じんじゃえ-る! (HJ文庫 は 3-1-1)
読了日:11月04日 著者:原中三十四 再読
で、これに戻ってくる。これはちょい詳しくいくよー。だがもう疲れたのでまた次の記事に続く!せっかくだから二巻と一緒に感想のせたいし!\これはひどい/うっせーしるか



と、こんな感じでラノベばっかり14冊。ラノベだったらもうちょっと多く読みたかったね
ラノベ、それもラブコメ、で新人多めなのは一応次の公募に出すのがラブコメらしいので、技術的な部分で勉強になるかなーっていう。
それにしても俺がラブでコメる小説??まじで?どうしてこうなった…どうして(ry
硬派な話も軟派な話も書けるようにならないとね。だいたいそんなかんじです
とりあえずハヤカワが読みたいです。徳間でも良い。

つーか普通に更新すんのしんどいぞおい!
1日目にして挫折しそうだよ!

12/03|読書コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
一応ガンダム小説書いてる人なのでたまにはガンダムの話題でも
ガンダムノベルズを二週間前ぐらいに読んだのでその感想でも
マッハでテスト前なのに何やってんだよ、というツッコミは不許可である。
(ちなみに征途全三巻も読破しました。佐藤節たまんねぇ)

名も無き兵士たちの横顔を描いた、もうひとつの「一年戦争」史。

素手でザクに戦いを挑んだ兵士、"ボール"のパイロットに任命されたパイロットなど、「一年戦争」時に宇宙に散っていった兵士の悲劇に思いをはせる…。「ガンダムエース」誌の連載が単行本化。

「一年戦争」の知られざる戦いがここに。


AMAZONから紹介文を転載。うーん、なんとも濃い。マニアック。俺好み!

一番面白かったな、と思うのはやっぱり宮本一毅「月光の夢 宇宙の魂」。
流石はガンダム小説大賞受賞作。他のプロの人達とは気合の入れ方が違うぜ!
何より良かったのはガンダムというネタを一番上手く使ってるところ(神坂一もある意味上手く使ってるけど)。ゲルググとギャンのコンペ争い、ジオングの完成度が80%の理由…そりゃずるいぜ!ガンダム好きに面白くないはずない!
特にこの人のサイト「巨人の城塞」を見ると思うんだが、とにかく戦闘シーンで魅せる人なので今作もそんな話かと思ったら全然そんなことないじゃないか…。
技術者の話なので派手な戦闘シーンはない、話としてはとっても地味。だけど熱い。この見せ方は本当に上手いな、と。俺も見習いたい。あと「雪の墓標」の続k(ry

ちなみにガンダム小説大賞応募作繋がりで、「ここ」の"ムーン・フライヤー"は大好きな話。なんというヒギンズ節。目指してる地点が俺と同じじゃないか。しかも俺より数段先を行ってやがるッ!

次点で庄治卓「夜と夜の間」。
一年戦争"後"を書いたのがまず渋い。話も渋い。てかMS出てないし
渋いのは良いんだけど、イマイチ戦後の雰囲気が伝わってこなかったのは何でだろうか。文体が簡潔だからだろうか。もっとどうしようもない感じに書いて欲しかったかな。
しかし、ジオン軍残党から市民を守る元連邦軍兵士からなるボランティア兵、っていうのはなかなか面白そうな題材だな。いつか書く(書く書く詐欺)

全体を見て言えるのは、一年戦争、名も無い兵士達の苦悩と悲劇をテーマにして、これだけ幅広い作品が生まれる"ガンダム"の土壌っていうのは、やはり生半可なもんじゃないなと思う。
「戦いで真っ先に犠牲になるのは、俺達みたいな連中だ――」
鷹見一幸「BALL・PILOT 133-28」の一文に、この短編集の全てが現れていると言っても過言ではないんじゃないだろうか。
ガンダムA連載時にリアルタイムで読んでたので、今こう自分がガンダム小説を書き始めてからまた読み返すとは、なんとも感慨深いものがあった。
なんつーか、今ガンダムの小説書いてるのもこいつらの所為だよなぁ…。特にぱんd…宮本さんはほんと罪深い人(言いがかり)

さて最後に二つ
・もっかいガンダム小説大賞やってくれ角川!
・ドムの話が入ってないぞ角川!

06/13|読書コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
読んだ本の感想をちょこちょこブログにあげていこうと思ってたのに、気付いたら一冊もあげていないことに気付く

というわけで三月読んだ本まとめ
・狩りのとき スティーヴン・ハンター
「極大射程」「ブラック・ライト」に続くスワガー・サーガ・シリーズの第三弾にして完結編
前ニ作よりも主人公ボブの心象面がよく掘り下げられて、すごく良いキャラになってるなぁと。
完結編に相応しい出来で文句無しに面白かった。やってほしいことを全てやってくれた感じ

・恋文の技術 森見登美彦
全編主人公の書いた手紙で話が進むというふざけた作品。
相変わらずのミリミー節全開で大変よろしい。
いかなる女性も手紙一本で篭絡する恋文の技術が私も欲しいです。

・とある飛行士への追憶 犬村小六
ストーリーはとっても正統派のボーイミーツガールながらも、熱い展開と設定でグイグイ引きこまれる。
熱い空戦と二人の恋模様のギャップがたまんねぇ。心臓に悪い。
熱かったり、ニヤニヤしたり、切なかったりで読んでて忙しい作品でした。
俺もこういうの書いてみたいんですよーっ!

・レイディ・イン・ザ・レイク(チャンドラー短編全集3) レイモンド・チャンドラー
「赤い風」がとにかく素晴らしかったのでこれだけ語る。
「タフでなくては、生きていけない。やさしくなくては、生きている資格がない。」
この科白の、特にやさしさの部分がよく表れてる(科白の方が後だけど)、これぞハードボイルドですぜ!

・そして夜は甦る 原リョウ
初めての和製ハードボイルド。チャンドラーを読んだ後に読むのもまた一興。
とにかく科白が良い。とくに沢崎と錦織の憎まれ口の応酬は読んでいて気持ちが良い。
後半の二転三転する展開はちょっと凝りすぎじゃないかとも思うが、あんまり気にならない。

今月は六冊。読書量足りNEEEEEEEEEE!!
04/01|読書コメント(3)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

No.30@ネズミ

Author:No.30@ネズミ
本館
ガンダム二次小説を徒然なるままに書き散らす連邦派
あとなんか作家目指してるらしいよへーふーん
自称創発住人。認識率低め
某所◆30AKLWBIYY

死ぬほどリンクフリー
切実に相互リンク募集中
メール hq.nzm30◎gmail.com

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